体は道具

やっと・・・本焼きです。

童仙坊(粗く焼き締まらない道具土) で沢山支えをして
やはり最上段に でん! と。

東京時代なら、 この位の大きさ重さになると 三人詰め
二人 で左右から持ち (作品を4本の手で均等に持つ)、
一人 は窯内の交通整理役 (もっと右だとか ぶつかりそうストップとか言う係)


      大物窯詰め2 本焼の窯詰め


しかし残念ながら 現在はそれを 一人詰め
幸い? 背が高く 痩せていて 腕が長く 手が大きく 指も長いので・・・
狭い隙間に体を入れて 手で作品を抱えながら 指で窯の中の状態測りながら 
息を止めて一発勝負!!


明後日~東京搬入へ。


テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

2012.06.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 陶芸の時間

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